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政治 / POLITICS

「シリア難民」受け入れ〈63分の3〉をめぐる「朝日新聞」の“誤った解釈”

政界往来  公開日時:2015-11-16

 

 日本政府に難民申請を出した「シリア難民」が63人であるのに対し、認定されたのは3人しかいない――こうした“現状”に、「朝日新聞」などから批判が寄せられている。例えば「朝日」では、社説で〈国際貢献というにはあまりに規模が小さすぎる。日本政府は大胆な受け入れ策を打ち出すべきだ〉(9月27日付)と書き、〈難民 世界と私たち〉なる連載記事では、〈認定3人 厳格な要件解釈〉(9月28日付)とこの数字を持ち出す。また「毎日新聞」も〈「難民鎖国」と呼ばれる日本の閉鎖性を改め、紛争地からの難民を積極的に受け入れることも検討すべきだ〉(9月8日付社説)と書いた。

 しかし、シリア難民の受け入れ「63分の3」という数字について、「朝日」サイドの解釈には、疑問を感じざるを得ないのである。

■北朝鮮が崩壊したら

『日本国際社会事業団』の常務理事で難民審査参与員の大森邦子さんは言う。

「実… → 続きを見る


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