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政治 / POLITICS

慰安婦誤報「植村隆」元記者に欠片も反省がない「ニューヨーク講演」

政界往来2  公開日時:2015-11-30

 

 安倍晋三首相が米連邦議会で歴史的なスピーチを行ってまもなく、ある日本人がニューヨーク大学で講演に臨んでいた。聴衆を前に持論を展開したのは、朝日新聞の“誤報”問題で渦中の人となった植村隆元記者(57)である。従軍慰安婦の存在を世に知らしめた“立役者”には、その日も反省の色はナシだった。

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 今月4日(現地時間)、全米屈指の名門校で開かれた講演会には約80人が詰めかけ、立ち見が出るほどの盛況ぶりだったという。それに気を良くしたのか、植村元記者はのっけから、

「私は北海道の小さな大学、北星学園大学の非常勤講師をしております。週に1回、月給5万円のささやかな仕事ですが、いま日本で一番有名な非常勤講師じゃないかと思います」

 と、古巣が得意とする“自虐”ネタを披露して会場の笑いを誘ったのだ。

 そもそも植村元記者は、1991年8月11日付の朝刊(大阪本社版)で… → 続きを見る


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