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経済 / ECONOMY

初飛行のMRJ、1年半後の納入に間に合うか

政界往来  公開日時:2015-11-15

 

 「これまで経験した機体の中でもトップクラスの安定性。(操縦桿から)手を放してもほぼ真っ直ぐ進んだ」

 小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の初飛行の機長を任された安村佳之チーフテストパイロットは、記者会見で優れた機体バランスを評価した。

 開発着手から7年。度重なるスケジュール変更を強いられたMRJが11月11日、無事初飛行を終えた。1973年に製造を終了したプロペラ機「YS-11」以来、半世紀ぶりとなる国産旅客機の誕生が大きく近づいてきた。

 MRJは三菱重工業傘下の三菱航空機を通じて開発を進めている、70?90席クラスのリージョナル機(地域路線用の小型旅客機)。「1」並びのこの日、飛行試験機「第1号」機は、快晴の空の下、県営名古屋空港を午前9時35分に軽やかに飛び立つと、初フライトを見守る関係者らから大きな拍手がわきおこった。

 同機は太平… → 続きを見る


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