メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

離陸間近「ホンダジェット」に死角はないか

政界往来  公開日時:2015-11-16

 

ボーイング超える年商が他社には脅威だ

ホンダがエンジンから座席シートに至るまで自社設計にこだわって開発したジェット機が「創業者の夢」を乗せて、いよいよ“離陸”に向かう。「ホンダジェット」を書いたノンフィクション作家の前間孝則氏に開発の背景と事業の展望などを聞いた。

──いよいよ“離陸”ですか。

今年3月に米国連邦航空局(FAA)の事前型式証明が取れ、4月に日本での試験飛行で姿を見せた。本証明は今夏にはと観測されていたが、秋も深まってきた。でも、そろそろという声は多い。ただ確報はまだない。

ホンダはエンジンも機体も自前主義

──ホンダ(本田技研工業)スピリッツをいかんなく発揮?

昭和産業史的な観点から見ると、戦前の航空技術者は戦後の自動車の開発者であったり設計者であったりする。航空機の開発は期間が長くリスクこそ高いが、チャレンジングだし、ハイテクの頂点を極… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線