メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

スリッページ

中国「影の銀行」

談 合

スリーボンド(株)

古谷建設

経団連

ライオンズクラブ330-A地区

(株)デイリーエッグ

塩田大介

双海通商

 

政界往来の使い方

 

政界往来へのご出稿について

 

経済 / ECONOMY

星野リゾートトマム、中国企業が買収 183億円で

政界往来  公開日時:2015-11-30

 

中国の商業施設運営会社、上海豫園旅游商城は北海道のスキー場、星野リゾートトマム(北海道占冠村)の株式100%を買収すると発表した。取得額は183億円。11日に契約を結ぶ。中国人観光客に人気の北海道のリゾート買収により、収益を拡大できると判断した。

 トマムはスキー場のほか、757室のホテル、ゴルフ場などを備える総合リゾート施設。これまでは星野リゾート(長野県軽井沢町)が20%、オランダのファンドが80%の株式を保有していた。

 トマムは北海道の雄大な自然を楽しめることから、中国人を含む外国人旅行客の人気を集めている。2014年の売上高は61億円、純利益は7億円だった。

 上海豫園旅游商城は上海の観光名所で明朝時代の庭園で有名な「豫園」周辺で商業施設を運営する。中国民営投資会社、復星集団(フォースン・グループ、上海市)が大株主となっている。復星集団は日本で複数のオフィスビル… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線