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経済 / ECONOMY

日本製の測定器が暴いたVW不正で、日本企業に大打撃

政界往来  公開日時:2015-11-16

 

 独自動車大手、フォルクスワーゲン(VW)は、ディーゼルエンジン搭載の車種で排ガス規制を不正に逃れていた問題に関する対策費が計300億ユーロ(約4兆円)以上に上ると社内で分析しているという。独メディアが10月24日に報じた。

 VWは7〜9月期にリコール(無料の回収・修理)費用を中心に66億8500万ユーロ(8900億円)を一時費用として計上した。その結果、同期の最終損益は17億3100万ユーロ(2300億円)の赤字となった。7〜9月期は不正によるブランド毀損の販売面への影響はまだ軽微だったが、10月以降は予断を許さない。当然、VWの経営は一段と悪化する。問題発覚後、VWの株式時価総額は3分の1にあたる4兆円を一時、失った。

 VWショックは日本企業を直撃した。東京株式市場で自動車関連銘柄は軒並み売られた。完成車メーカーではマツダやいすゞ自動車の株価が一時、急落した。マツダは欧… → 続きを見る


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