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政治 / POLITICS

36年ぶり廃止の「一人っ子政策」これからも中国に真の自由はない

政界往来  公開日時:2015-11-15

 

中国共産党は10月29日、中央委員会第5回全体会議(5中全会)で次期5カ年計画(2016〜20年)の大枠を策定し、36年ぶりに「一人っ子政策」を廃止する方針を明らかにしました。

これを受け、中国・香港株式市場では育児関連の銘柄を中心に買いが入る場面もありましたが、『三橋貴明の「新」日本経済新聞』に寄稿するチャンネル桜キャスター・浅野久美氏の見方は冷ややか。「夫婦に産む自由が戻ったわけではなく、国民にとって大きなお世話であることには変わりがない」としたうえで、一人っ子政策が事実上の失敗に終わった原因を分析しています。

労働人口が足りない中国。一人っ子政策はなぜ失敗したのか?

「2人までならよろしい」国家から押しつけられた自由

今週も色々ありましたが、個人的にいちばん「なんだかなぁ」度の高かったニュースは、「中国の一人っ子政策、36年ぶりに廃止」でした。

中でも特… → 続きを見る


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