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経済 / ECONOMY

田中角栄も陥ったジレンマ。中国経済に立ちはだかる「投資の壁」

政界往来  公開日時:2015-11-15

 

経済減速が懸念される中国。作家の三橋貴明さんは、いま中国は「強引な経済成長による供給過多問題」に直面していると言います。かつて高度成長期の日本は「需要>供給」の状態を解消できず苦しみ、いまの中国は「供給>需要」の状態を抜け出せずにいる――この一見ふしぎな需要と供給のジレンマ、2通りの「投資の壁」がどんなものなのか見てみましょう。

投資の壁(1)超過需要解消のための投資が逆に需要を増やす

インフレギャップ下で経済成長する方法は1つしかない

総需要が供給能力を上回る「インフレギャップ」を抱え、かつ「経済成長」を追い求める国にとって、正しい経済対策は「生産性の向上」以外には基本的に存在しない。

一応、インフレギャップを埋めるためには、
1.総需要(名目GDP)を縮小する
2.供給能力(潜在GDP)を拡大する

の、いずれか2つの手段がある。

とはいえ、案1を… → 続きを見る


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