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政治 / POLITICS

ヒラリーメール公開で明らかになった英国の恥部

政界往来  公開日時:2015-11-15

 

ブッシュ元大統領のポチぶり全開、トニー・ブレア元首相

 まさかこんな形で過去の所業が公開されるとは思っていなかったはずだ。

 何のことかと言えば、英トニー・ブレア元首相がジョージ・ブッシュ前大統領と交わした秘密の約束事である。本来、ブレア首相が墓場まで持っていくはずの秘め事が英紙によって明かされてしまった。

 秘め事というのはブレア氏がブッシュ氏に対し、2003年3月に始まるイラク戦争の1年も前に、「米国についていく」という主旨の約束をしていたことだ。

墓場へ持っていくはずの文書

 経緯をご説明したい。発端はヒラリー・クリントン前国務長官のメール問題だった。ヒラリー氏は国務長官時代、公務でのメール通信を個人用のメールアカウントで行っており、今春、約3万件の公務メールを公開するよう求められた。

 ブレア氏が墓場まで持っていくべき内容もその中にあった。

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