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第3次安倍第3次改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|野田聖子

法務|上川陽子

外務|河野太郎

文部科学|林 芳正

厚生労働|加藤勝信

農林水産|斎藤 健

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛|小野寺五典

復興|吉野正芳

国家公安|小此木八郎

沖縄・北方|江崎鐵磨

1億総活躍|松山政司

経済再生|茂木敏允

地方創生|梶山弘志

五輪|鈴木俊一

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

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問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

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芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

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ブータン王国

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国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

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政治 / POLITICS

米中が迫る「踏み絵」、踏めない韓国

政界往来  公開日時:2015-11-15

 

 南シナ海をめぐり、米中のせめぎ合いが激しくなってきた。中国が岩礁を埋め立てた「人工島」付近に、米軍が艦船を航行させ始めたからだ。米軍作戦をどこまで支持するのか――。アジアの国々はそんな選択を迫られている。とりわけ難しいのが、米中双方と良い関係を保とうとしてきた韓国の選択だ。

 中国は周辺国と領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で、7カ所の岩礁を埋め立て、「人工島」をつくっている。米国は10月27日、そのうちのスービ礁などの12カイリ(約22キロ)以内にイージス駆逐艦を派遣し、中国の領土と認めない姿勢を鮮明にした。

 アジア各国の反応は予想どおり、割れた。いちばん明確に米国を支持したのは、日本やフィリピンだ。逆に、フィリピンを除いた東南アジアの国々は踏み込んだ論評を避けている。「内心、米国を支持していても、突出すれば中国の怒りを買いかねない」(東南アジア外交筋)… → 続きを見る


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