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政治 / POLITICS

国民の自由を奪う「改正マイナンバー法」の見直しを求める 幸福実現党幹事長 加藤文康

政界往来2  公開日時:2015-10-31

 

 今年の通常国会は、最後に安保関連法が混乱の中で成立し閉幕しましたが、その喧噪の中で「改正労働者派遣法」「農協法改正案」などの法案とともに、「改正マイナンバー法」も成立しました。

 マイナンバー制度は、2016年1月から開始します。国内に居住する全ての人に12桁の番号を割り当て、その番号で年金や納税などの情報を管理するもので、今月中旬から通知カードが各自治体から個人あてに送付が始まっています。皆さまのお手元にも届き始めているでしょうか。

 今回の法改正により、2018年度からは任意の扱いながら、国民の預貯金等にもその適用範囲が広がり、個人の収入状況に加えて金融資産の全体像も、政府が把握しやすくなります。

 これは当然、税金を徴集する国家としては好ましい形ですが、一方、国民の立場からは、国家が個人の情報を一元管理し、自由を奪っていく「国家社会
主義」、かつてジョージ・オー… → 続きを見る


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