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社会 / SOCIETY

みずほ銀行スキャンダル№1 幹部行員の巨額詐欺事件

編集部  公開日時:2015-10-31

 

最後まで銀行幹部の「秘密」を守った及川幹雄

 元みずほ銀行の審査役及川幹雄が引き起こした巨額詐欺事件。及川には実刑が下ったが、最後までこの事件の“裏”が、ウヤムヤに終わったのは、みずほ銀行に天下りした“大物”司法関係者の「盾」が、功を奏したとの声が聞こえてくる。


 前号報じたみずほ銀行のスキャンダル2題。

 そのひとつ元幹部行員(元審査役)及川幹雄の巨額詐欺事件は、前号報じたとおり9月25日、東京地裁で懲役7年の実刑判決が下った。

 もともと、この詐欺事件は政界スキャンダルに発展するようなキナ臭さが漂っていた。

 というのは詐欺の“材料”として、当時の金融担当大臣、麻生太郎・現財務大臣の親族が経営する企業の株取引が行われたからだ。

「及川幹雄は大口預金者に対して、特別な顧客だけに紹介する元本保証の高利の投資商品として、架空の儲け話を紹介。
(株)ぎ… → 続きを見る


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