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政治 / POLITICS

日本農業は、やっと大規模農家が主役になる

政界往来  公開日時:2015-10-31

 

注目の全国大会開催!真価問われる新生JA

TPPや農協改革に揺れる日本の農業。10月14〜15日には、3年に1度のJA全国大会が開かれ、2016〜18年度のグループ経営方針が決められる。この全国大会に先立って9月30日から10月5日に開かれた環太平洋連携協定(TPP)閣僚会合で、交渉参加12カ国は大筋合意を果たした。この合意によって日本農業はどうなるのか?

『JA解体――1000万組合員の命運』を上梓した共同通信社の飯田康道記者に解説してもらった。


日本最大の農業団体JAグループはTPPという難題にどう立ち向かうべきか。政府・自民党との激しい農協改革論議を経て、日本農業の新時代にふさわしい組織となることを決意したJAグループにとって、TPPは試金石となりそうだ。

■ついに本当の黒船襲来!

米ジョージア州アトランタで9月30日から10月5日(現地時間)に開… → 続きを見る


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