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政治 / POLITICS

鬼怒川決壊の折も折「太田国交相」は「資金集めパーティー」にご出席

政界往来  公開日時:2015-10-16

 

 公明党の支持母体・創価学会は「生命の尊厳」を根本哲理に掲げている。そのプリンスと言われた太田昭宏・国交相(69)が、先の「関東・東北豪雨」において取った行動は、教えに則ったものだったのか。数多(あまた)の生命が危機に瀕した「鬼怒川決壊」の折も折、その管理者たる大臣は、自らの「資金集めパーティー」に出席していたのだ。

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〈私は10日未明からこの災害に対応し続けています〉

 太田氏は自らのブログでそう記している。

 台風18号に端を発する大雨によって鬼怒川堤防が決壊したのは、9月10日の昼12時50分のことだ。茨城県の常総市だけで死者2名、避難指示や勧告対象者は3万4000人にも上る大災害。それに「対応し続け」たのだから、さぞ大臣は素晴らしい働きをしたであろうと“誤解”してしまうのだが――。

「実は大臣、決壊の瞬間は、自分の政治資金パーティーの席にいたの… → 続きを見る


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