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政治 / POLITICS

技術情報窃取で「立志伝」を書く韓国

政界往来  公開日時:2015-10-16

 

史上最大の窃盗事件主犯なのに被害者に協力を申し出る中国

 中国における「スパイ活動容疑」で邦人が拘束された件に関する菅義偉・官房長官(66)の記者会見を聴き、情けなくて溜息(ためいき)が出た。スパイを送ったか否かの質問に「他の国も含め、わが国は絶対そうしたことはしていない」と答えたのだった。本格的情報組織ゼロの国家的欠陥を強調する発言ではないか。仮に邦人が公安調査庁関係者だとしても、拘束は日本の“情報組織”が国際レベルに達しておらぬお粗末を裏付ける。

 過去に取材した北朝鮮やソ連、イスラエルの諜報関係者は「安全な任地=日本は断トツの人気」と証言していた。防諜不全の「スパイ天国」は、国家機関で間諜教育を受けていない民間の産業スパイにとっても「宝の山」のようだ。

■ばれた「独自」の嘘

 官房長官会見が行われた9月30日、新日鉄住金は高級鋼板製造技術を不正取得した韓国鉄鋼… → 続きを見る


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