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政治 / POLITICS

国連は“韓国の庭”か 潘基文事務総長と朴槿恵大統領の接近ぶりに国内からも批判

政界往来  公開日時:2015-10-15

 

韓国の朴槿恵大統領が9月末にニューヨークの国連総会で、またぞろ慰安婦問題などに関して日本を批判する演説を行った。しかし、韓国メディアが注目したのは、演説ではなく、朴氏に対する潘基文国連事務総長の厚遇ぶりだ。朴氏の4日間のニューヨーク滞在中、潘氏との同席は7回。さらに朴氏の父、朴正煕大統領が推進した政策をテーマにした“国際会合”を開き、その業績を持ち上げた。国連行事の場で他の加盟国への遠慮も見せない韓国の2要人に対し、「国連は韓国の庭ではないのだが」との声も聞こえてくる。

 朴大統領は国連総会の一般討論演説で「第二次大戦当時にひどい暴力を経験した女性の心の傷を女性が生きているうちに癒やすべきだ」と慰安婦問題の解決を要求。さらに、歴史問題について「過去を認めずに未来を切り開く道はない」と述べ、名指しは避けつつも、安倍政権に対応を求めた。

 朴氏はまた、「北東アジア安保秩序に重大な影… → 続きを見る


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