メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

「日雇い派遣復活」狙う安倍・竹中政権 死ぬまで搾り取る

政界往来  公開日時:2015-10-01

 

 労働者をことごとく貧困の淵に突き落とす「改正(悪)労働者派遣法」が、きょう、施行された。

 だが安倍・竹中政権と経済界はこれだけでは済まさない。労働者を死ぬまで搾り取るつもりだ。

 厚労省は究極の不安定雇用である「日雇い派遣」をまたぞろ解禁する方針なのである。

 それも法改正をすることなく政省令で見直そうというのだから悪質である。

 日雇い派遣は、民主党政権下の2012年、法改正で原則禁止された。禁止する時は法改正したのに、解禁(復活)する時は改正を行わずに見直しする。解釈改憲と同じ手口だ。

 メーカーや倉庫会社などが、人手のほしい時だけ働かせるのが日雇い派遣だ。派遣会社は儲かり、メーカーや倉庫会社も人員を抱えずに済む。

 だが労働者にとっては、このうえなく不安定な働き方だ。

 現行では日雇い派遣をしてもいい場合は本人か世帯年収が500万円以上で… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線