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政治 / POLITICS

「正義の観点から安保法制は当然」 幸福実現党幹事長 加藤文康

政界往来2  公開日時:2015-09-30

 

 去る9月19日未明、安保法が成立しました。国会周辺では多数の市民が反対の集会を行い抗議の声を強めました。また、参議院の安保特別委員会では、与野党入り乱れた中で法案が採決されましたが、中国の軍事拡張など安全保障上からのポイントが議論されず、パフォーマンスに終始し、遺憾でした。今回の議論が分かりにくかった背景には「70年談話」で自らの主張を控えつつ、何としても法案を通そうと野党への配慮を示した自民党の策士ぶりも影響したのでしょう。

 とはいえ、法案成立を目指した安倍首相の揺るがぬ信念や、一人の造反もなく一枚岩を保った自民党の団結力は評価に値するものでした。幸福実現党は立党以来、誰が正しいかではなく、何が正しいかという観点から、党利党略にとらわれず国の進むべき方向を指し示してきましたが、今回の安保法制も不十分な点はありましたが、やはり必要であると訴えてきました。マスコミは「戦争法案」と名… → 続きを見る


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