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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

「正義の観点から安保法制は当然」 幸福実現党幹事長 加藤文康

政界往来2  公開日時:2015-09-30

 

 去る9月19日未明、安保法が成立しました。国会周辺では多数の市民が反対の集会を行い抗議の声を強めました。また、参議院の安保特別委員会では、与野党入り乱れた中で法案が採決されましたが、中国の軍事拡張など安全保障上からのポイントが議論されず、パフォーマンスに終始し、遺憾でした。今回の議論が分かりにくかった背景には「70年談話」で自らの主張を控えつつ、何としても法案を通そうと野党への配慮を示した自民党の策士ぶりも影響したのでしょう。

 とはいえ、法案成立を目指した安倍首相の揺るがぬ信念や、一人の造反もなく一枚岩を保った自民党の団結力は評価に値するものでした。幸福実現党は立党以来、誰が正しいかではなく、何が正しいかという観点から、党利党略にとらわれず国の進むべき方向を指し示してきましたが、今回の安保法制も不十分な点はありましたが、やはり必要であると訴えてきました。マスコミは「戦争法案」と名… → 続きを見る


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