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経済 / ECONOMY

VWディーゼル排ガス事件が開けた「パンドラの箱」

政界往来  公開日時:2015-10-15

 

 どう考えても腑(ふ)に落ちない。独フォルクスワーゲン(VW)が、米国内で販売していたディーゼル乗用車で、排ガスに関する試験をクリアするために、違法なソフトウエアを使っていたとされる事件のことだ。

 違法なソフトウエアを搭載していたとされているのはVWが米国で販売した2009〜2015年型の「ゴルフ」「ジェッタ」「ビートル」と2014〜2015年型の「パサート」、そして傘下の独アウディが販売した2009〜2015年型の「A3」のディーゼル仕様車の合計約48万2000台だ。

 米環境保護局(EPA)の発表によれば、これらの車種に搭載されているエンジンECU(電子制御ユニット)のソフトウエアには“スイッチ”(EPAの呼び方)が組み込まれており、このスイッチが「ステアリングの位置」「車速」「吸気圧」などからEPAの排ガス試験中であることを検知すると、ECUが「試験用」の制御ソフトウエ… → 続きを見る


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