メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

【連載2】パチスロ機最大メーカー「セガサミーホールディングス」の暗部を抉る

編集部  公開日時:2015-09-24

 

総帥・里見治の「素顔」に肉迫する――安藤英雄の深い関係と違法機問題

 1964年に仲間とゲーム機の販売会社を興した1人の学生がいた。その後、紆余曲折があったが、いまや最大のパチスロ機販売台数を誇る業界の最大手に成長した。と同時に、男は現安倍政権の「後見人」と呼ばれるほどの“大物”になった。
 安倍首相が経済成長の目玉の一つとして掲げるカジノ構想。解禁となれば、最有力候補と目されるのがセガサミーで、里見は言わば“カジノ利権”に1番近い男だ。
 企業の成長過程には知られざる「暗部」があるのは決して珍しいことではなく、セガサミーも例外ではない。その闇を抉り里見治の素顔を浮き彫りにする――。  (敬称略)


「政界をはじめ検察、警察、国税さらには暴力団に至るまで幅広い人脈を持ち、パチンコ・パチスロ業界の黒幕と言われている人物」
 これが、1部の間でささやかれている安藤英雄評だ。… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線