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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

米利上げ見送りで日銀に「試練の秋」

政界往来  公開日時:2015-09-30

 

かつて、これほどまで米金融政策に対する市場の見方が二分したことがあっただろうか。異例の状況下で迎えた9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)は結局、利上げを見送った。

FOMC声明文とイエレン連邦準備理事会(FRB)議長会見は、予想以上にハト派の印象を与えるものだった。株式相場が混乱した8月以降、主要な国際金融会合を欠席し、公の場に登場しなかったイエレン議長の発言は慎重過ぎた。

筆者は昨年末に2015年の最重要案件は米金融政策の正常化と考えていたが、その実現のハードルはまだ高いようだ。世界経済のけん引役である米国でさえも、金融政策の正常化ができない現実が示され、株式市場は不安定な相場から抜け出す機会を失ったように見える。

今回のFRBの対応は、市場との対話の難しさを改めて露呈したが、今後の日銀、欧州中央銀行(ECB)の政策判断にも影響を与える可能性があろう。

<10月… → 続きを見る


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