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経済 / ECONOMY

ワタミと鳥貴族、勢いの差はどこにあるのか

政界往来  公開日時:2015-09-30

 

「居酒屋離れ」に負けない経営手法はある

居酒屋チェーン最大手のワタミが重大な局面を迎えている。「和民」「わたみん家」「坐・和民」など祖業である居酒屋(外食)事業の不振に加え、これまで収益を支えてきた介護、宅食(宅配)の両事業も苦境に直面。介護事業については売却の観測報道が出ており、その有力候補として損保ジャパン日本興亜ホールディングス(HD)の名前が挙がっている。

ワタミの前年度(2015年3月期)は128億円の最終損失を計上し、2期連続の赤字となったうえ、今年度(2016年3月期)に入ってからも苦戦が続いている。第1四半期(2015年4?6月期)は15億円の最終赤字で、6月末時点の自己資本比率は6.2%まで低下した。

ワタミの居酒屋事業は昨年度に100店を閉鎖したのにとどまらず、今年度中に不採算の85店舗が追加閉鎖される見通しだ。店舗数は今年度末に470店程度となる見込… → 続きを見る


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