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政治 / POLITICS

関係改善の意欲ないロシアには冷淡な対応を

政界往来  公開日時:2015-09-16

 

 前回に続き、中東情勢の構造変化について書く予定だったが、北方領土問題で大きな変化があったので今回はこの問題について検討する。中東については、次回に回す。

 近未来に北方領土交渉が進展する可能性は皆無になった。なぜなら、ロシア外務省で北方領土交渉を直接担当する責任者が挑発的発言をしているからだ。

 「70年前に解決済み」

 <【モスクワ=遠藤良介】ロシアのモルグロフ外務次官は2日、インタファクス通信に対し、日本との北方領土問題に関する対話は行わない考えを示した。平和条約締結交渉を継続する用意はあるものの、領土問題については「70年前に解決済みだ」と述べた。プーチン露大統領が3日、北京での抗日戦争勝利記念行事に出席するのに合わせ、日本を強く牽制する狙いがありそうだ。/モルグロフ氏はこの中で、「クリール諸島(千島列島と北方領土)の問題」に関しては「日本といかなる対話もしていな… → 続きを見る


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