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政治 / POLITICS

国連は「中立性」を放棄したのではないか

政界往来  公開日時:2015-09-16

 

潘事務総長が「抗日戦争勝利70周年」行事参加

国連の潘基文(バン・ギムン)事務総長が中国・北京で2015年9月3日に開かれる「抗日戦争勝利70周年」の式典に参加することを発表し、日本側は「国連は中立であるべき」だと反発している。

潘氏は5月にもモスクワなど欧州各国で行われた第2次大戦終結記念行事に出席しており、北京の行事も同様の位置づけだというのが国連側の言い分だ。ただ、モスクワも北京も先進国首脳会議(G7)からの国家元首・首脳級の参加は皆無。世界的は「マイナー」だとも言える行事にあえて参加することへの疑問の声も出ている。今回の式典に西側の主要国で参加するのは韓国だけ。韓国の立場を支援した形にもなり、日本国内から国連の中立性をめぐる批判が高まるのは必至だ。

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