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社会 / SOCIETY

佐野氏の「釈明」は、結局何がマズかったのか

政界往来  公開日時:2015-09-01

 

不正の芽を摘むための「感情コントロール」

■「毅然さ」から伝わる熱意

最初にお断りしておきたいのは、この記事が「佐野氏の仕事そのもの」について、盗用疑惑等の検証するような意図はまったくない、ということです。連載タイトルに示すとおり、「人生なぜかうまくいく」ために、世の中で起きている事象をアンガーマネジメント的にとらえ、状況を好転させるための技術対策を考えていこうという趣旨ですので、そうした視点でお読みくださいませ。

佐野氏が手掛けた東京五輪の公式エンブレムは、発表されるやいなや、ベルギー在住のデザイナーから「自身による劇場のロゴと驚くほど似ている」と指摘されたことがクローズアップされたり、スペインのデザイン事務所の作品とも形や色が非常に似ているなどと話題になったことから、一気に大騒動へと加速していきました。

これらを受け、8月5日に、佐野氏本人と大会組織委員会マーケ… → 続きを見る


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