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政治 / POLITICS

「いじめのない健全な学校づくりのために」 幸福実現党幹事長 加藤文康

政界往来2  公開日時:2015-08-31

 

 さる7月5日、岩手県矢巾町の中学2年生・村松亮君が電車に飛び込み、自殺した事件は、学校での「いじめ」を苦にしたのが原因であると報道され、日本中に再び大きなショックを与えました。

 いじめの発生には、様々な根深い社会的要因があり、本質に立ち戻っての議論と対策が必要ですが、幸福実現党は2009年の立党時から「いじめ防止法」の制定を訴えてきました。2011年大津市での事件をきっかけに政府もようやく重い腰を上げ、我が党の主張を参考にした「いじめ防止推進法」が国会で成立しました。矢巾町でも2014年7月に「いじめ防止基本方針」が策定されましたが、このレベルでは、子供たちを「いじめ」から守るための大切なポイントが、いまだ欠落していると言わざるを得ません。

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