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経済 / ECONOMY

シャープの3200人削減は「的外れ」な再建策だ

政界往来  公開日時:2015-09-01

 

人員削減の前にやるべきことがある

 経営再建中のシャープは8月21日、45〜59歳の国内社員を対象に募集していた希望退職が3234人になったと発表した。対象者は9月30日付で退職する見通しだ。

 シャープは2014年3月期決算でいったん黒字に浮上したものの、2015年3月期は再び連結2223億円、単体2031億円の純損失を計上した。今回の人員削減は、これを受けて策定した「2015〜2017年中期経営計画」に沿った再建策だ。当初、会社側が想定していた3500人程度には及ばないものの、国内連結従業員(約2万4000人)の13%程度を減らす計算となる。2012年に行った約3000人の希望退職に続く大規模リストラだ。

 シャープは直近の2015年4〜6月期(第1四半期)の連結業績においても売上高6183億円(前年同期比0.2%減)に対し、営業損益は287億円の赤字(前年同期は4… → 続きを見る


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