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政治 / POLITICS

韓国の嘘バレる日迫る今こそ手を差し伸べる包容力見せるべき

政界往来  公開日時:2015-08-31

 

 日本と韓国の現在の険悪な国民感情のきっかけになったのは2012年8月の李明博・大統領(当時)の竹島上陸だったが、この問題はまさに関係改善の試金石である。

 日本人なら当然知っているように、竹島は古くから日本の漁師が拠点としていた無人島であり、少なくとも17世紀には江戸幕府が領有権を確認し、当時の朝鮮政府とは「鬱陵島は朝鮮、竹島は日本」という了解もあった。

 そして韓国併合より前の1905年には国際法に基づいて日本政府が測量のうえ島根県に編入した。戦後、韓国は竹島を自国領とするよう要求したが、アメリカは「同島は1905年から日本領である」として拒否。

 それに対して日本が主権回復する直前の1952年に、李承晩・大統領(当時)が独断で公海上に「李承晩ライン」を設けて竹島を韓国領だと宣言し、実力行使で奪ったのが歴史の真実である。

 ところが韓国では、そんな単純な経緯すら… → 続きを見る


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