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朝日新聞2012年3月15日朝刊トップ

テニス 4大大会(グランドスラム)

東宮職医師団見解文:皇太子妃

いわきプレステージカントリー倶楽部

島田紳助

 


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文化 / CULTURE

又吉「火花」が200万部突破した理由 巧妙に利用される「純粋」なイメージ

政界往来2  公開日時:2015-08-16

 

芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』が異例スピードで増刷を重ねています。なぜ「又吉的なるもの」が重宝されるのか。前編に続きライター・編集者の飯田一史さんとSF・文芸評論家の藤田直哉さんが鋭く分析します。


文春を「商業主義だ」とか言って批判してるのは文学史に対して無知なのでは?

飯田 今回、商売商売って批判されているのは文春であって又吉さんじゃないわけですよね。売り方が問題あると言われているだけで、又吉が売れ線狙って書いたという批判はされていない。作家のピュアネス(少なくともそういうイメージ)を版元がある種利用している。

藤田 というか、身もふたもないことを言えば、民間企業が本を売るんだから、多かれ少なかれ、商売でないわけではない。
『火花』を最初に評したときにも書いたんですよ。「純」を売る商売の、パラドックスな感じが、作中にもあることを。「本当に純粋さを追及すると… → 続きを見る


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