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社会 / SOCIETY

KKC事件の山本一郎が“考案”した極めて怪しい「競球事業」

編集部  公開日時:2015-08-03

 

「KKC事件」の詐欺罪で懲役8年の実刑を受けた山本一郎。今度は(株)山本一郎経済研究所(東京都荒川区)を設立して、「競球事業」でもって、投資家を募っている。KKC事件では、山本は実体のない事業への投資で、約350億円という巨額の金を集めたのだが、この競球事業も極めて怪しい。


 前号で「競球事業」の被害者に取材する予定で、その仕組みや手口を詳しく述べると記したが、先方の都合で接触することができなかったので、それらについて今回報じられなかったことを、まずはご容赦願いたい。

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 直径数メートルの巨大な玉を巨大なパチンコ台に落として、丁半の穴のどれに入るかを賭けるという「競球事業」。

 約350億円を集めた詐欺事件「KKC事件」の首謀者・山本一郎が、8年間にも及ぶ塀の中で“考案”した「新規事業」だ。

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