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政治 / POLITICS

誰の味方? 参院・安保論戦、新聞各紙の扱いに大きな違い

政界往来  公開日時:2015-08-16

 

安保法制の問題がいかに巨大か

今朝の各紙、基本的には昨日から委員会審議が始まった参議院での安保法制審議に関連するニュースが1面に掲載されています。《朝日》《毎日》《東京》はそれぞれ角度が全く違う、特徴的な記事になっています。このバラけ方は、安保法制の問題がいかに巨大な問題であるかを物語っていると思います。ところが、《読売》は、1面のどこを探しても関連記事1つ載っていません。2面と4面には関係する小さな記事がありますが、《読売》の1面に一切記事が載らないということもまた、安保法制の問題がいかに巨大な問題であるかを示す象徴的な出来事なのだと思います(ちょっと皮肉が過ぎるかな…)。

以下、《朝日》《毎日》《東京》《読売》の順で1面、および安保法制関連記事の分析に入ります。

いずれ更迭せざるを得なくなるだろう

【朝日】の1面トップ、見出しは「首相補佐官『法的安定性』発言」「… → 続きを見る


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