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経済 / ECONOMY

日本企業の4割が海外からの撤退を選んだ理由

政界往来  公開日時:2015-08-15

 

 多くの企業がグローバル化を進めているなかで、残念ながら全ての企業の海外進出が上手くいっているわけではありません。むしろ海外進出を進めた企業のうち、実に約4割もの企業が撤退・または撤退を検討したことがあるといいます(帝国データバンク「海外進出に関する企業の意識調査」2014年10月15日)。また、先月には中小企業庁が「中小企業の海外事業再編事例集」を公表し注意喚起を促しており、中小企業にとって海外進出は課題が多いという現状が見受けられます。なぜこれほど海外進出の撤退が多いのか、これから様々な実例を踏まえ、お伝えしていきたいと思います。

仲間のクチコミがきっかけ?経営者に足りない海外進出の動機

 今後の日本国内の既存マーケットは、後期高齢化、少子化、大企業の現地生産・現地販売体制の推進などを考えると、拡大は難しく、縮小していくと見るのが順当でしょう。それは数字云々以上に中小企業の… → 続きを見る


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