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第96代・安倍改造内閣閣僚名簿

内閣総理大臣|安倍晋三

副総理、財務、金融|麻生太郎

内閣官房長官|菅 義偉

総務|高市早苗

法務|金田勝年

外務|岸田文雄

文部科学|松野博一

厚生労働|塩崎恭久

農林水産|山本有二

経済産業|世耕弘成

国土交通|石井啓一

環境|山本公一

防衛、安全保障法制|中谷 元 

復興|今村雅弘  

国家公安、行政改革|松本 純

沖縄・北方、科学技術|鶴保庸介

1億総活躍、女性活躍、拉致問題|加藤勝信

経済再生|石原伸晃

地方創生|山本幸三

五輪|丸川珠代

 

 

 

 

 

特定秘密保護法案

防空識別圏

G8とG20の違い

「0増5減」

集団的自衛権

吉田ドクトリン

解説:アメリカ大統領選挙

AIJ問題再発防止のための中間報告(PDF)

小沢裁判無罪判決全文

陸山会事件の検察虚偽報告書

在日米軍再編見直しの共同文書

問責決議

尖閣諸島

維新八策(大阪維新の会)

薄熙来

齟齬(そご)

芦田修正

船中八策

「定時降下物環境放射能測定結果」

北方領土問題

大阪維新の会

ブータン王国

中庸

FTA

TPP

国家公務員宿舎法

検察審査会

水谷建設

国際地理オリンピック日本実行委員会

総合資源エネルギー調査会

エネルギー・環境会議

 

 

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政治 / POLITICS

3000億円情報、積極対応せず 新国立で文科省

政界往来  公開日時:2015-07-30

 

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピック大会の主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設計画が白紙となった問題で、文部科学省が今年二月、「一九年秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)に完成が間に合わない。工費も三千億円に達する」とのゼネコン側の見積もりを把握していたことが分かった。その後も事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)に対応を指示しただけだった。

 新国立競技場の初期の計画段階では、スポーツ界や政界、音楽界など有識者から出された要望のほぼすべて、百二十八項目に上る要望が組み込まれ、工費が膨らむ要因となった。文科省幹部は「多目的は無目的。今考えればそういうことかもしれない」と振り返る。

 デザイン選定段階で、事業主体のJSCは、英国在住の建築家ザハ・ハディド氏のデザイン案を調査。その中心となった元建築学会会長は、工費が千六百二十五億円段階だった昨年九月、「(国民一人当… → 続きを見る


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