メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

民主議員はなぜプラカード掲げ、「委員長!」と叫ぶのか

政界往来  公開日時:2015-07-31

 

「テレビ映像を意識した行動」との批判も

安全保障関連法案は2015年7月16日午後の衆院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。政府・与党案の採決では次世代の党以外の野党が議場を退席し、大きな混乱はなかった。対照的だったのが前日の7月15日午後に行われた衆院平和安全法制特別委員会の採決だ。

数の上では為す術がない野党議員は、あらゆる方法で抵抗を試みた。特に民主党議員は、プラカードを持って反対をアピール。発言内容はほとんど怒号でかき消されてしまったが、NHKのマイクは辻元清美衆院議員の「ダメです!」という叫び声を明瞭に拾った。ただ、法案に賛成するメディアは、こういった行動は「テレビ映像を意識」したもので、強行採決を「演出」するためのものだと批判している。

「強行採決反対!!」のプラカードは青と赤の2パターン

NHKは委員会採… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線