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社会 / SOCIETY

“KKC事件”の首謀者・山本一郎が「競球事業」なる投資事業を展開

編集部  公開日時:2015-07-20

 

 約20年前の1996年から97年にかけてマスコミを騒がせたKKC(経済革命倶楽部)事件。実体のない事業への投資で会員を募り、約350億円という巨額の金を集めた詐欺事件で、代表の山本一郎は詐欺罪で懲役8年の実刑判決となった。その山本が「競球」なる新しい“事業”を引っさげて再び動き出した。


「経済革命倶楽部」KKC事件をご記憶だろうか。

 約20年前のこと。ネズミ講と類似した手口で、12000人あまりの会員を募り、約350億円を集めた大型詐欺事件だ。

 代表の山本一郎は「未常識経済理論」なる訳の分らない“経済理論”を引っさげて、健康食品から浄水器はては平成小判などを会員に購入させた。

 その道具として、この種の詐欺のうたい文句――高額な配当や新たな会員を増やすと別途の配当が得られる――で、会員を集めたのである。

 当時、KKCを追い続けていたジャーナリストの… → 続きを見る


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