メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

社会 / SOCIETY

神社・仏閣への“油まきカルト”の本部を直撃

編集部  公開日時:2015-07-20

 

 全国各地で神社・仏閣への汚損及び破損事件が続発した。犯人は金山昌秀という朝鮮からの帰化人(52歳、医師、朝鮮系キリスト教会運営、米国在住)だった。この暴挙に対して、市民団体有志が抗議する宣言運動を展開、それに同行取材した。
                 【瀬戸弘幸・フリージャーナリスト】

 全国の寺社に油のような液体がまかれた事件。千葉県警が逮捕状を取った米国在住の日本国籍・金山昌秀なる医師が指名手配された(その後逮捕)。

 金山は朝鮮から帰化した人物で、中高一貫の名門校・私立駒場東邦中・高を81年に卒業後、ニューヨークで医師となり、ニューヨークに居を構えている。

 高校時代は印象が薄かったようで、同級生の1人は、
「学年のなかでは、勉強は決してできる方ではなかった。卒業後、同級生の進路状況を示した資料に目を通したことがあったが、彼は国内の大学を受験した形跡がみ… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線