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政治 / POLITICS

下村大臣が安藤忠雄氏を批判「新国立」今さら醜悪な責任転嫁

政界往来  公開日時:2015-07-16

 

「何を今さら」じゃないか。世間のバッシングに恐れをなしたか、下村文科相が、建築家の安藤忠雄氏に責任を転嫁し始めた。総工費2520億円でも足りないともっぱらの20年東京五輪・パラリンピックメーン会場「新国立競技場」建設問題である。

 下村文科相は10日の記者会見で、「(当初総工費の)1300億円がどの程度、デザインをする人たちに伝わっていたのか。値段とデザインを別々にしていたとしたらズサン」と評論家のように批判。デザイン選定の審査委員長を務めた安藤氏については「堂々と自信を持って、なぜザハ・ハディド氏案を選んだのか発言してもらいたい」などと言い、選考過程を検証することを示唆した。

「デザインを選ぶのは、建築家である安藤氏の仕事。それを実行に移すかを最後に決めるのは、政治家の仕事です。総工費が当初の2倍近くに膨らみ、予算に合わないとなれば、下村文科相が所管大臣の立場で方向転換を図れ… → 続きを見る


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