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社会 / SOCIETY

国会の衆参の売店に「国会議事堂限定」と打たれた、菊の紋章入り“セイロンティー”

編集部  公開日時:2015-07-11

 

 かってのセイロン、現在のスリランカの“セイロン紅茶”は世界的に有名だ。そのセイロンティーが「国会議事堂限定」「無農薬有機栽培」をうたい、しかも菊の御紋を刻印して、衆参の売店で今年から陳列されている。製品そのものには問題ないかもしれないが、その日本の輸入元と代表には何かと“ウサン臭い”ところが――。


 インド亜大陸の南東部の海上にある島国「スリランカ」。英国領時代の国名・セイロンを冠にした“セイロン紅茶”は広く知られている。同国では今年の1月、総選挙が行われ、9年間続いたマークヒンダ・ラジャパクサ政権が敗北、野党統一候補としてマイトリーパーラ・シリセナ氏が大統領に就任した。

 弊サイトでは、この政権交代劇に絡んで、現与党のUNP(統一国民党)の日本の幹部の証言による前政権の腐敗の構図をレポートした。そのなかには、前大統領が隠匿した350トンの金が、秘かに日本に運ばれたという… → 続きを見る


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