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経済 / ECONOMY

ウソだらけの中国株バブルが崩壊する3つの理由

政界往来  公開日時:2015-07-16

 

電力消費量、貨物輸送量、生産年齢人口に注目せよ

中国株式市場の混乱が止まりません。上海・深セン両市場で売買停止銘柄が急増する異常事態をうけ、8日の日経平均株価は2万円を割り込むなど、日本への影響も出始めています。

中国株バブルの崩壊について、経営コンサルタントで内外金融に詳しい吉田繁治氏は「実態を伴わない根拠のない株高だった」と指摘。低迷する電力消費量や貨物輸送量のデータを挙げ、中国のGDPや企業利益は粉飾されている可能性が高いと分析しています。

東証1部時価総額2倍からの暴落、中国株式市場の特徴

予想PER20倍に達していた上海総合指数

中国の上海総合指数は、3週間前の2015年6月12日に高値5178ポイントをつけました。

予想PER(株価÷1株当たり予想利益)で約20倍の高い水準でした。日経平均の予想PERは16.3倍、米国のS&P500… → 続きを見る


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