メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

シー・シェパードが日本側に賠償金3億1千万円を支払い

政界往来  公開日時:2015-07-15

 

創設者「予算の範囲内だ」と強弁

 南極海で調査捕鯨を行う日本鯨類研究所(鯨研)などと、国際捕鯨団体、シー・シェパード(SS)が係争中の訴訟で、SSはサンフランシスコ米連邦高裁の弁済命令をふまえ、先月末に、日本側に賠償金255万ドル(約3億1千万円)を支払っていたことがわかった。関係者が明らかにした。

 SSは日本側と、7月1日までに支払うよう合意していた。

 賠償金の弁済について、SS創設者で、国際刑事警察機構(ICPO)により、国際手配されているポール・ワトソン容疑者(64)は声明を出し、「団体の南極海でのキャンペーンコストが年間300万ドル以上であることを考えると、賠償金の支払いは予算の範囲内だ」と強弁。この訴訟のおかげで支持者は世界規模で広がり、シー・シェパードの運動はさらに大きくなったとも指摘した。

【佐々木正明】


◎日本は、なぜ「シー・シェパード… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線