メインメニュー 政治政治のページへ経済のページへ社会のページへ文化のページへメインメニュー 政治

政治 / POLITICS

森元首相、下村文科相・・・日本の劣化の象徴となった 新国立競技場「戦犯」は誰だ

政界往来  公開日時:2015-07-15

 

■沈黙を続ける安藤忠雄氏

総工費が2520億円に膨らんだ新国立競技場の建設は、予算のあてのないまま見切り発車、ラグビーワールド杯前の2019年5月の完成を目指すことになった。

斬新な流線形デザインの女性建築家ザハ・ハディド氏の案は、予算オーバーによって修正され、開閉式屋根は五輪閉会後に先送りされ、1万5000席の可動式の椅子は仮設席となった。

しかし、もっとも費用がかかる巨大な2本のアーチ構造は維持されたので、修正しても予算は2倍近くとなり、東京都に要請した500億円は宙に浮いたまま、今後、整備主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は、国とともに予算の獲得に走る。

それにしても、2020年東京オリンピックを象徴するメーン会場が、なぜここまで混乱してしまったのか。

痛感するのは、日本の劣化である。

安藤忠雄氏は、日本を代表する建築家で、2011年11月、… → 続きを見る


続きは会員様のみお読みいただけます。

 

会員の方は、こちらからログインしてください → 会員ログイン

 

会員登録をすると、続きをお読みいただけます → 会員登録

 

区切り線