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社会 / SOCIETY

韓国「三益」が河合楽器の筆頭株主に躍り出る

編集部  公開日時:2015-06-21

 

敵対的TOBを仕掛けて傘下にするとの観測も

楽器メーカー大手の河合楽器製作所(本社・静岡浜松市 河合弘隆社長)が、韓国の三益からの買収の危機に直面している。三益が河合の株式を追加取得して、筆頭株主になったからだ。三益はこれまで、他メーカーを買収して成長してきた企業であり、河合を傘下に収める意図があるのでは、と市場関係者は注目している。


 韓国の楽器メーカー、三益(サムイク)楽器が、河合楽器製作所の筆頭株主に躍り出た。

 同社は昨年11月に河合の株式5.05%を取得していたが、その後追加取得し、3月末11.01%となり、筆頭株主だったスパークス・アセット・マネージメントを上回った。

 三益は「投資目的」と答えているが、市場関係者は、
「敵対的TOBを仕掛けるのではないか」

 と同社の説明を額面通りに受け取ってはいない。

 その理由を兜町関係者は、こう… → 続きを見る


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