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社会 / SOCIETY

横浜市発注の委託業務の内訳書で露呈した出鱈目な積算

編集部  公開日時:2015-06-21

 

 官製談合をはじめ公共事業を巡る問題が後を絶たない。そんななか、横浜市の発注した業務で、まったくデタラメに積算した数字であることが明らかになった。こんなズサンなことは、官製談合ににつながりかねない重大なる問題だ。


 神奈川県横浜市が発注した「消防設備保守点検委託」(委託名=神奈川区総合庁舎 消防設備保守点検委託)の入札が行われたのは約10日前のこと。

 業務内容は文字通り神奈川区総合庁舎の維持管理を目的として、消防法に定められた消防設備の保守点検を委託するというもの。

 落札したのは(有)Y社だが、落札金額約160万と内訳書が公表された。

 ところが、その内訳が余りにもズサンで、いい加減なものだと積算会社の役員H氏が指摘する。
「横浜市の積算基準があるのです。たとえば直接物品費は直接人件費の1%、業務管理費は直接業務費の6%、一般管理費は直接管理費と業務管理費… → 続きを見る


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