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政治 / POLITICS

米国もとうとう「韓国にはうんざり」

政界往来  公開日時:2015-06-30

 

中国の脅威増大で日韓関係の改善を望むオバマ政権

「韓国疲れ」が日本から米国にも広がりつつある――。

 米韓関係や日韓関係に詳しい米国研究者がこんな考察を明らかにした。

 ワシントンでは "Korea fatigue" と言う。歴史問題を理由に韓国側から非難に次ぐ非難を浴びせられる日本側が、韓国との関係を真面目に考えることに嫌気がさし、「韓国にはもううんざり」と相手にしたくなくなる状況を、米国側の識者がそう表現してきた。

 その現象がついに米側にも出てきたというのである。韓国の政府周辺では、米国での「韓国疲れ」の広がりを気にする反応も生まれてきたようだ。

「アメリカも日本と同様に『韓国疲れ』なのか?」

 米国での「韓国疲れ」の広がりを正面から指摘したのは、米国人学者で、現在、韓国の釜山国立大学の准教授を務めるロバート・ケリー氏である。ケ… → 続きを見る


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