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社会 / SOCIETY

「元少年A」手記出版を「擁護」する人たち

政界往来  公開日時:2015-06-30

 

長谷川豊、武田鉄矢らが語る意義とは

 神戸連続児童殺傷事件を起こした「元少年A」の手記「絶歌」が出版された是非をめぐって、いまだ波紋が収まらない。

 出版社に抗議し、回収を求めている被害者遺族をはじめ、テレビのコメンテーターなど多くの人が出版したことを非難している。しかし、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんをはじめ、一部からは手記が世に出されたことの意義を訴える声が上がっている。

武田鉄矢「少年が犯す犯罪をひもとく上では貴重な例になると思う」

「私は、この本は世に出して良かったと思える内容になっている、と感じた」。長谷川さんは、自身のブログ(2015年6月14日)にこう書いた。批判を覚悟した上で出版した元少年Aと太田出版に対して「私は理解をしたい」という。

 手記が出版された意義について、元少年Aが当時の体験や心情をしっかり思い出せているとし、

「犯… → 続きを見る


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