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政治 / POLITICS

民主の攻勢、雲行き怪しく…力不足露呈 政府追及急先鋒議員の不祥事2連発

政界往来  公開日時:2015-06-16

 

 民主党の国会攻勢の雲行きが怪しくなってきた。安全保障関連法案に対する憲法学者の「違憲」判断がクローズアップされ、政府追及の好機が到来したにもかかわらず、先陣を切っていた議員の不祥事が連発したうえ、維新の党との野党連携も不透明になってきたのだ。「戦後最大の法案」(枝野幸男幹事長)の審議で、野党第1党としての存在感を示すことができるのか。

 「大臣はじめ政府の皆さま、大変失礼をいたしました…」

 11日の参院外交防衛委員会。普段は舌鋒鋭い追及が持ち味の民主党の小西洋之参院議員は、自身の質問を謝罪の言葉から切り出すほかなかった。

 小西氏は委員会に約3分遅刻し、片山さつき委員長から注意を受けた。以前は、片山氏が委員会の理事懇談会に遅刻したことを厳しく批判していただけに、さぞかしバツが悪かったはずだ。

 4日の衆院憲法審査会で、3人の参考人全員が安保法案を「違憲」と指摘し… → 続きを見る


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