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政治 / POLITICS

橋下徹が「引退」できない3つの理由 都構想はあの住民投票で終わったのか?(上)

政界往来  公開日時:2015-06-16

 

■史上最大の住民投票を振り返る
橋下徹は政界を引退すべきなのか?

 5月17日、大阪都構想の住民投票否決――。

 橋下徹大阪市長が提案した「大阪市を廃止し、5つの特別区に分割する」という壮大な行政区の改革は、反対70万5585票、賛成69万4844票という僅差で否決された。

 政治生命を懸けた橋下徹大阪市長は、敗北記者会見で政界からの引退を表明。国政政党である維新の党の江田憲司衆議院議員も、代表を辞任した。

 この敗北により、「維新」の存在感が著しく低下することは免れない。看板政策である「都構想」が頓挫し、党の顔であった橋下徹市長が引退することで、政党としての存立基盤が崩壊してしまうからだ。維新の党の代表には、23年前、政界再編の先駆けとなった日本新党のリーダー・細川護煕元総理大臣の秘書でもあった松野頼久氏が就任した。いわば、1990年代から続く政界再編の闘争を見… → 続きを見る


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