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政治 / POLITICS

韓国には近づくべからず

政界往来  公開日時:2015-06-30

 

▼特に酷かったNHKの解説

 まさに歴史的な議会演説となった。日本時間四月三十日午前零時半、安倍首相が日本人として初めて米国上下両院合同会議で演説を行った。戦後七十年の節目であること。日米関係と国際社会に日本の役割と意思を表明すること。いずれの目的も十分に叶えた内容で、何よりも戦後七十年の日米和解を強く印象づけたことが最大の成果である。

 しかも予想どおり、「侵略」への「謝罪」に言及することなく、あれだけ米国議会の心を動かし、四月二十日に《安倍晋三と日本の歴史》という非常に浅薄で無礼な社説を掲げたNYタイムズまでをも沈黙せしめた。

 演説の白眉は、七十年前に二十三歳で予備役学生として硫黄島攻略戦に参戦したローレンス・スノーデン元海兵隊中将と新藤義孝議員の固い握手だった。新藤議員は言うまでもなく、硫黄島守備隊司令官、栗林忠道中将の孫である。議会傍聴席の二人を紹介して、安… → 続きを見る


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