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社会 / SOCIETY

追及第2弾  投資詐欺グループViホールディングス

編集部  公開日時:2015-06-02

 

“カリスマ”詐欺師・高野真樹――偽装債権で預金を差し押さえという手口を駆使

 前回(5月20日付)報じた古典的な“ネズミ講”と最近ハヤリの“架空投資”を組み合わせた形の詐欺話。改めて述べると、この詐欺会社は「Vi Holdings」で、首謀者は高野真樹だ。その後、“意外”な展開が待っていた――。          (敬称略)


 架空の投資話に、ネズミ講方式で44億円を集めて、突然会社を閉鎖したVi Holdings(以下Vi社 松波利幸代表 中央区銀座8-14)の犯罪使用口座と認定されて、凍結されている銀行預金を巡って、泥沼の争いがくりひろげられている。

 Vi社は、実体の無い広告事業などに高利回り、元金保証をうたって出資者(会員)を募り、最初の会員が別の会員を新たに勧誘すれば“報酬”と称する高額の手数料がもらえ、さらに、この会員も別の会員を勧誘すれば、親会員と同じよ… → 続きを見る


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