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経済 / ECONOMY

西武HD、サーベラス・ショックの余波どこまで

政界往来  公開日時:2015-06-15

 

 「下値を拾っても大丈夫か」。22日朝、ある外資系証券の鉄道担当アナリストのところに、西武ホールディングス株についての問い合わせが相次いだ。

 この日、同社株の35%を保有する筆頭株主の米投資ファンド、サーベラスが約10%分を売却することが伝えられていた。西武HDは需給悪化懸念で取引開始直後から売られ、前日比11%安い2923円で取引を終えた。週明けの25日はさすがに反発したが、上昇率は0.58%とごくわずか。「サーベラス・ショック」の余波はなおくすぶっている。

 サーベラスは西武HD株の売却に際し、ブロックトレードを使った。株価への影響を小さくするために、証券会社が株式をいったん引き取り、それを市場外で機関投資家らに売る手法だ。サーベラスは21日にモルガン・スタンレーMUFG証券に10%分の3375万株を売却し、これを同証券が21日から22日朝にかけて投資家に転売したとみられ… → 続きを見る


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